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2011年2月 5日 (土)

正に「つかみ所がない」ですね。

今日は前回に引き続き、食材のなまこをご紹介します。

旬は冬です。
酢の物として食べることが多いですが、味というよりはコリコリとした独特の食感を楽しむといった風ですよね。

私が初めてなまこを食べたのは、小学生の頃です。
祖母がぶつ切りにしたなまこを三杯酢に半日だか一晩だか漬けていたように思います。
子どもの頃から「酒のつまみ」みたいな料理が大好きでしたから、なまこを楽しみにしていた覚えがあります。
その時、祖母が言っていた事で今でも記憶に有るのが、
「なまこを三杯酢にずっと漬けたままにしておくと溶けてなくなる」
という言葉です。
真偽のほどは確かめておらず、いつか実験してみたいと思いますbleah

なまこの腸の塩辛を「このわた」、
卵巣の塩辛を「このこ」、
卵巣を干したものを「くらこ」と言い、
いずれも高級珍味として人気があります。

江戸時代「三河のこのわた」は、
「越前のウニ」、「長崎のからすみ」とともに、
「天下の三珍味」と言われていたんですってpencil

ホント、なまこって不思議がいっぱいですねcatface

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